京都観光食事舞妓カフェ 祇園散策の際には祇園 かにかくにへ

京都、観光、食事、舞妓 カフェ 祇園散策の際には祇園 かにかくにへどうぞ
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祇園 かにかくに
       
祇園 かにかくに 名前の由来
祇園 かにかくに 名前の由来


春夏秋冬おりなす美しい白川の畔で祇園を愛した歌人・吉井勇氏がお宿として過ごされたお茶屋にて、「祇園かにかくに」がオープンいたしました。氏の代表的な歌である

かにかくに 祇園はこひし 寝るときも
枕の下を 水のながるる


という歌の頭の句である「かにかくに」という言葉は「とにもかくにも〜恋しい」といった意味合いですが、祇園では11月8日に「かにかくに祭」といった氏を偲ぶ会があるほど特別な意味を持っています。故に氏との間にただならぬ縁を感じて「かにかくに」という言葉をいただきました。

「とにもかくにも」ごひいきくだされば幸いです。

 

祇園 かにかくに カウンターでお茶を 祇園 かにかくに どんなお店?
  お茶屋構えの玄関を入ると小さなカウンターがあり、そこではコーヒーやお抹茶などお気軽にカフェを楽しんでいただけます。
   
祇園 かにかくに お座敷で京舞を
  カウンターの奥にはお座敷が広がり、昔ながらのお茶屋の雰囲気を色濃く残した空間です。舞妓さん・芸妓さんが使用していた簪や小物類、写真も展示され、小さな舞妓資料館になっています。週末には舞妓さんの京舞が披露されます。
   
祇園 かにかくに レストランでお食事を
  白川のせせらぎに手が届きそうな大きな窓が特徴の第3スペースはおしゃれ間を演出しつつも、輪の雰囲気を融合させたカフェレストラン。窓を開くと四季折々の風景が広がり、昼も夜ものんびりと過ごしていただけます。
 
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